減築という考え方

10050901

心地の良い日曜日。
今日は写真の住宅の“減築”のご相談で名古屋市中川区へ行ってきました。
“減築”って皆さん聞いた事がありますか。
お子さんを独り立ちさせたご夫婦が、これからのご夫婦二人での生活の為に最低限必要の家の間取りを確保し坪数を小さくして家を建て替える事を“減築”と言います。
人間は年をとります。
それにより生活スタイルは当然変化します。
昔建築した住宅はこらから老後を過ごすご夫婦二人の生活には不向きな空間である場合が多い。
・段差が多い。
・寝室が階段を上った2階にある。
・トイレ・お風呂が寝室やリビングから離れていて冬は寒い。
・夫婦二人で住むのには広すぎる。
・庭の手入れがいずれできなくなる。
・手摺が無い。
・戸の幅が狭い。
・サッシはペアガラスではなく壁や屋根・床の断熱が弱いためエアコンの効きが悪い。
・などなど・・・。

最近は今日お会いさせていただいたお施主様のような「まだ元気なうちにこれから10〜20年間の事を考えて生活空間を前向きに変化させる!」方のご相談が多くなっています。
このような住まいの考え方は医院や接骨院を多く設計・デザインをさせていただいている今津デザインは得意な分野。

お子様を立派に独立させた60歳代のお施主様ご夫婦がこれからの生活を快適に楽しみながら過ごす事のできるプランをご提案させていただきます!

 

 

 

バリアフリー住宅、平屋で老後を楽しく暮らす住まいの設計・デザイン|M-邸

詳細情報はこちらをご覧下さい・・・CLICK

 

 

今津デザイン一級建築士事務所

無料相談は随時受付中です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

バリアフリー住宅、平屋建ての住まい、老後のこれからを楽しく暮らす住まい、かわいい住まい、和風の家、ローコスト住宅、ガレージハウス、フランスの山小屋風の家、鉄筋コンクリート打ち放し住宅、ホームエレベーター付き住宅、温もりのある住空間の設計・デザイン
名古屋市・愛知・岐阜・三重から全国まで対応

imazudesign

116,530 views

プロフィール

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。